ekワゴンって頑丈?!耐久性はどんなもの?!

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みなさんこんにちは!

ekワゴンって頑丈??安いから壊れやすいの??

コストパフォーマンスが優れているekワゴンだからこそ、このような疑問が生まれませんか?

また、軽自動車というもの自体に、頑丈ではなく耐久性もないイメージを持っていませんか?

よく聞かれます。

「軽自動車って10万km走ったらダメになるんでしょ?」

確かに昔の軽自動車は、やわやわで耐久性も低かったかもしれません。

ですが、最近の軽自動車ではそんなことはなくなりました。

そこで、今回はekワゴンと軽自動車の頑丈さと耐久性について解説します!!

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目次

ekワゴンって頑丈なの?!

結論を申しますと、ekワゴンは頑丈で耐久性もある軽自動車です!!

初代のekワゴンから現行のB33W型まで、どのモデルをとっても特に壊れやすい印象はありません。

強いて申し上げれば、H81W型でフロントサスペンションのコイルスプリング折れが極まれに発生したくらいです。

しかもコイルスプリングはボディ部品ではありませんので、いくらでも交換ができる部品なので、修理も安易でした。

また、ボディ剛性も高く、年数が経った個体に乗っていてもヤレた感じは全くでてきません!

筆者は自動車整備士として20年ほど仕事をしておりますが、初代や二代目のekワゴンを足車として買え、と言われたら買います。

そのくらい、ekワゴンの頑丈さと耐久性を信用しております。

他の車種はどうなの??

ekワゴン以外の他メーカーの軽自動車はどうでしょうか?気になりますよね。

平成24年以降の軽自動車であれば、耐久性に大きな差はないと思います。

ですが、それより以前、特に平成17年ごろのダイハツ車はあまりよくありませんでした。

リヤコイルスプリングの付け根付近がとにかく腐るのですよね。

付け根付近に穴が開いて、ひどい時はスプリングの付け根が折れてしまい廃車になった車もありました。

また、平成12年ごろのスズキ車はフロントホイールハウス内が弱く、腐って良く穴が開きました。

他にも、フロント下側のフレームが腐って、スタビライザー取り付け部分のネジ穴が消え去ることもありました。

対してホンダ車のボディ腐食はほとんど見ませんでした。

もし、年式が古めの軽自動車を買うご予定でしたら、三菱かホンダをお勧めします。

頑丈なら事故が起きた時も安心?

忖度なしで申し上げると、事故に対しては安心できません。

ただし、軽自動車だから頑丈ではない、という事ではありません。

安心できないのはスペース的な余裕がないからです。

最近の軽自動車は、足元や人の為の空間をできるだけ広く作る傾向にあります。

つまり、それ以外の部分に余裕がないのですよね。

もし機会があれば、軽自動車の後部座席ヘッドレストの位置を見ていただきたいです。

特にハイト系と言われるタントやスペーシア、ekスペース。

リヤガラスと後部座席ヘッドレストの位置が恐ろしいほど近いのです。

追突されたことを考えるとゾッとしますよ?!

追突してきた車が即、頭部に到達します。

このように、空間的な余裕がないために、軽自動車は事故に対しての頑丈さはありません。

最後尾に停車した場合、日ごろからルームミラーで後方確認をしっかりと行いましょう。

ekワゴンは頑丈?【まとめ】

維持費が安い軽自動車ですが、車種によっては頑丈ではなく、耐久性も低いものもあります。

その中でekワゴンは頑丈で、耐久性も高いことがおわかりいただけたとおもいます。

車種にこだわりがなければ、ekワゴンを選んで後悔する事はないでしょう。

特に古いモデルの方が、頑丈さや耐久性において他社軽自動車と比べてレベルの差が顕著になります。

新しめの中古車ならどんな軽自動車でも良いかもしれませんが、古い中古車の場合はekワゴンを強くおススメします!!

今回も最後までお読みいただきありがとうございました。

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