ekワゴンのオイル量はどのくらい?何をつかえばいいのだろう?

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ekワゴンはコストパフォーマンスが良い軽自動車です

せっかくコストパフォーマンスが良いのですから、必要以上にお金はかけたくありませんよね。

とはいえ、乗りっぱなしでは頑丈なekワゴンでもさすがに故障してしまいます。

適切なメンテナンスは絶対に必要でしょう。

その中でもメンテナンスの基本中の基本といえばエンジンオイル交換。

今回はekワゴンのオイル量や、どんな種類のオイルがオススメなのか解説します!

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目次

ekワゴンのオイル量についてオススメの選び方!

*オイルの種類

純正以外でも、格安な粗悪品以外であれば何でもいいです!!

モチュール・ワコーズ・カストロール・スノコ・モービル・他社純正あたりであれば全く問題ございません。

全合成油でも、鉱物油でも構いません。

安くてもよいので、定期的に交換することが肝心なのです!

*どのくらいのオイル量が必要なのでしょうか?!

H81W型・H82W型・平成27年10月までのB11W型はオイル量が、オイルフィルター同時交換で3.2リットル、それ以降のモデルが3.0リットルとなっております。

ですので、3リットル缶があればそれでいいでしょう。

オイル量が3.2リットル必要なモデルの場合は0.2リットル少ないですが、3.0リットル缶でも足りる場合が多いので大丈夫です。

*粘度はどれを選べば?

H81Wと平成21年8月までのH82Wが5W-20。

それ以降のモデルは0W-20の粘度で大丈夫です。

最新モデルのB33Wでは、0W-16または0W-8となっています。

基本的にエンジンオイルは、柔らかい粘度指定の車に硬いオイルを入れても大丈夫です。

たとえばB33Wに5W-20を入れても全く問題ありません。

ただし、逆はダメです。

H81WからB11Wのモデルに、0W-16や0W-8を入れるのは絶対にやめましょう。

エンジンがそこまで柔らかいオイルを使うように設計されていない為、最悪壊れてしまいます。

ちなみに0W-8のオイルってほとんど水みたいなものです。

オイルは缶から出す時に、ドポッドポッ!という感じで出てくるのですが、0W-8だと水みたいにドボボボボと排出されてきます!

いくら対応しているエンジンとはいえ、何となくエンジンにはあまりよくない気がするのは筆者だけでしょうか??

*オイルの規格はどれがよい?

何も気にしなくて大丈夫です。現在販売されているのはSPグレードです。

そのまま使っていただいて大丈夫です。

ekワゴンのオイルの肝心の交換距離について!

ekワゴンはNA車が一般的ですので、NA車前提でお話します。

交換距離は半年ごと、または5000kmごとで大丈夫です。

3000kmごとだと少し早いと思います。

もちろん早く変えたからと言ってエンジンに悪いことは一切ございませんので、3000kmごとでもかまいません!

ただし、車検毎というのは辞めた方がよいです。

エンジンオイルは車に乗っていなくても酸化で劣化します。

距離だけでなく時間も大敵ですので意識しましょう!

また、たまにいらっしゃるのですが、10000kmごとなどはやめた方がよいです。

エンジンの中がどんどん汚れていきます。

茶色く変色しちゃうのですよね。

オイルを変えても中の汚れが取り切れなくなります。

それは嫌ですよね?!

ですので、エンジンオイルは最低でも5000kmで交換しましょう!!

ekワゴンのオイル量について【まとめ】

ekワゴンには安いオイルでも全く問題ないことがおわかりいただけたと思います。

ですが、交換だけは適切に行わなければなりません。

コストパフォーマンスがよいekワゴンでも、壊れてしまったら最悪ですよね?!

高価なオイルなんて必要ないのです。

オイル量も、たった3.0リットルでいいのです。

しっかりとしたオイル交換をすることが、結果的にはお財布にもよいことになります。

今回は、ekワゴンのエンジンオイルについて解説しました。

最後までお読みいただきありがとうございました!

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