皆さんは軽自動車にどんなイメージがありますか?
コストパフォーマンスが良い?維持費が安い?
いろいろなイメージがありますが、価格が安く維持しやすいように感じますよね。
ガソリンもあまり食わず、少しの燃料で遠くまで走れるようなイメージも!
今回は軽自動車の中でもコストパフォーマンスに優れているけれど、燃費悪いという評判があるekワゴンについてお話します。
Contents
ekワゴンって燃費が悪いの?
最初に断言します。
他の同世代の軽自動車よりも若干悪いですが、乗り方次第で十分逆転できる程度です!
平均燃費について、みんカラさんの平均燃費を参考にしますと、
・ホンダのNワゴン(JH1)-17.26km/L
・スズキのワゴンR(MH34S)-18.51km/L
・ダイハツのムーヴ(LA100S)-18.36km/L
と僅差でしかありません。
なお、カタログ燃費ではなくたくさんのユーザーさんが実際に測定したデータですので、皆さんが乗られた時の燃費と近い数字になります!
どうしてekワゴンは燃費悪いイメージがあるのか?
一番大きな原因は、三菱自動車工業株式会社が2016年に燃費データを改ざんする事件を起こしたからでしょう。
イメージってとても大切なのです。
カタログ燃費を見た時に、23.3km/Lと見ても燃費が良いのか悪いのかってイメージし辛いですよね?
ですが、実際よりも燃費がよく見えるようにデータを改ざんした車。
そうレッテルが貼られてしまうと、なんだか燃費が悪い車だと思ってしまいませんか?!
データ改ざん事件がなければ、もしかしたらekワゴンの燃費が悪いというイメージはつかなかったのかもしれません。
ekワゴンは燃費悪い!少しでも燃費を改善する秘策は!
それでは他社同型車種に少しでも燃費を近づける方法をお伝えします!
とにかくメンテナンスを適切に行いましょう!
乗りっぱなしではどんどん悪化します!
空気圧の調整をしましょう!
基本中の基本です!
簡単で、お金もかかりません!
夏タイヤに交換した時から一度も・・・なんて事をしますと、10%以上も燃費悪い状態に!
空気圧が少なすぎると、異常摩耗どころか、タイヤの破裂事故が発生する恐れもあります!
安全にもつながりますのでこまめに空気圧の調整をしましょう!
消耗品の定期交換をしましょう!
エアーエレメントという、人間でいうマスクのような部品が汚れてしまうと、燃費悪い状態になってしまいます。
私たち人間も同じですよね?
詰まったマスクをつけた日には息苦しくて仕方がありません!
他にも、火花を飛ばすスパークプラグも消耗してしまうと燃費悪いなんて事に!
息が詰まって、上手く火花が飛ばないような状態ではエンジンのパワーが落ちてしまいます。
そうすると、同じ力を出すためにはアクセルをたくさん踏まなければいけませんよね?
これでは燃費悪い走りに繋がってしまう事はお分かりいただけますよね!
エコ運転をしましょう!
無駄な加減速は燃費悪い走りです!
ふんわりアクセル、ふんわりブレーキ。
前の信号が赤になるタイミングでしたら、早めにアクセルを放して減速しましょう!
エンジンが無駄なガソリンを噴射しなくなりますので、燃費が良くなりますよ!
瞬間燃費計が付いているお車ですとその恩恵が目で見てわかるので、アクセルを早めに放す事がクセになるかもしれません。
ただし、早めの減速となりますので後方の車両に注意してください。
不必要なエアコンの使用をやめる
エアコンは使用すると燃費が悪くなります!
5,000円で済んだガソリン代が5,600円になってしまうかもしれません。
600円もあれば美味しいコーヒーが飲めますよ?!
霜取りや夏には必要ですが、使わなくても良い時は積極的にオフにしましょう!
不要な荷物は降ろす
買い物かごにたくさん食品を入れると運ぶのが大変ですよね??
車も荷物がたくさんあると大変なのです。
いらない荷物は降ろしましょう!
ekワゴンは燃費悪い?その原因や改善方法を徹底調査!【まとめ】
今回は、ekワゴンはなぜ燃費悪いイメージがあるのか、また燃費の改善策についてお話しました。
ekワゴンはそこまで燃費が悪いわけではないのに、イメージが先行し、燃費悪いと感じてしまっている事がお分かりいただけたと思います。
また、燃費の改善策については他車種でももちろん通用しますので、今後のカーライフでお役に立てば幸いです。
それでは、最後までお読みいただきありがとうございました。